PR

【2025年版】ITパスポートおすすめ参考書3選!独学初心者が失敗しない選び方も解説

ITパスポート試験の資格取得に関する情報 ITパスポート
この記事は約7分で読めます。
記事内に広告が含まれています。

ITパスポートの勉強を始めたいけど、参考書がたくさんありすぎて選べない…

独学で合格したいけど、自分に合うのはどの本なんだろう?

本屋さんやネットで参考書を探してみると、種類の多さに圧倒されてしまいますよね。自分に合わない一冊を選んでしまうと、学習が苦痛になったり、挫折の原因になったりすることも…。

でも、安心してください!
この記事では、数ある参考書の中から「これを選べば間違いない!」と自信を持っておすすめできる3冊を厳選しました。さらに、あなたにピッタリの一冊が見つかる「失敗しない選び方のポイント」も解説します。

この記事を読めば、迷うことなく最高のスタートが切れますよ!

失敗しない!ITパスポート参考書選びの3つのポイント

いきなりおすすめを紹介するのではなく、まずは「選ぶ基準」を持つことが大切です。この3つのポイントを押さえるだけで、あなたに合った参考書が見えてきます。

ポイント①:必ず「最新版」を選ぶ【シラバスVer.6.3対応】

これは最も重要なポイントです。ITパスポートの試験範囲(シラバス)は、技術の進歩などに合わせて定期的に改訂されます。古い参考書だと、新しい試験範囲に対応しておらず、学習に漏れが生じる可能性があります。

購入する際は、必ず表紙などで「シラバスVer.6.3対応」といった最新版の表記を確認しましょう。

ポイント②:図やイラストの多さで選ぶ(特に初心者の場合)

ITの専門用語は、文字だけの説明ではなかなかイメージが湧きにくいものです。「ネットワーク」「サーバー」「データベース」と言われても、ピンとこない方も多いでしょう。

図やイラストが豊富な参考書は、直感的に理解するのを助けてくれるため、記憶にも残りやすくなります。特にIT知識に自信がない初心者の方は、この点を重視して選ぶのがおすすめです。

ポイント③:「テキスト+問題集」一体型を選ぶ

ITパスポートの参考書の多くは、解説テキストの後に確認問題が付いている「一体型」です。
学習した内容(インプット)をすぐに問題演習(アウトプット)で確認できるため、知識が定着しやすく、学習のペースも作りやすいのが大きなメリット。初学者はまず、この一体型を1冊しっかりやり込むのが合格への近道です。

【タイプ別】独学初心者におすすめ!ITパスポート最強の参考書3選

それでは、まなじか編集部が「これなら間違いない!」と太鼓判を押す、定番かつ人気の参考書をあなたのタイプ別に3冊紹介します。

『キタミ式イラストIT塾 ITパスポート 令和07年』 (技術評論社)

特徴: 受験者の間で絶大な人気を誇る「きたみ式」シリーズ。すべての解説が、キャラクター同士の会話形式と豊富なイラストで構成されており、まるでマンガや物語を読むように学習を進められます。「なぜそうなるのか?」という根本的な部分から丁寧に解説してくれるので、知識が定着しやすいのが最大の魅力です。

こんな人におすすめ:

  • とにかく楽しく勉強したい方
  • 文字だけの参考書だと眠くなってしまう方
  • 丸暗記ではなく、理屈からしっかり理解したい方

『[令和7年度] いちばんやさしいITパスポート 絶対合格の教科書+出る順問題集』 (インプレス)

特徴: 「わかりやすさ」と「丁寧さ」を追求した、まさに王道の一冊。フルカラーの紙面と豊富な図解で、難しいIT用語も直感的に理解できます。解説の分かりやすさと、十分な量の問題演習がバランス良くまとまっており、どんなタイプの学習者にもフィットする万能型の参考書です。

こんな人におすすめ:

  • どの参考書にすべきか、とにかく迷っている方
  • 丁寧な解説と問題演習をバランスよくこなしたい方
  • IT知識が全くのゼロで、基礎からしっかり固めたい方

『情報処理教科書 出るとこだけ!ITパスポート テキスト&問題集 2025年版』 (翔泳社)

特徴: 「出るとこだけ!」のコンセプト通り、試験によく出る重要なポイントがコンパクトにまとめられています。他の参考書に比べて解説は簡潔ですが、その分、短時間で試験全体の要点を把握できるのが強み。赤シート対応で、キーワードを隠しながら効率的に暗記学習を進められます。

こんな人におすすめ:

  • とにかく効率を重視し、短期間で合格を目指したい方
  • ある程度ITの知識があり、要点だけを復習したい方
  • 学習の総仕上げや、試験直前の最終確認に使いたい方

参考書の効果を120%引き出す!最強の勉強法

自分に合った参考書を手に入れたら、次は効果的な使い方をマスターしましょう。この3ステップで、知識の吸収率が劇的にアップします。

ステップ①:まずは通読!1周目は完璧を目指さない

参考書を開いて、いきなり全てを暗記しようとするのは挫折のもとです。まずはパラパラとでいいので、物語を読むような気持ちで最後まで一気に読み通してみましょう。
目的は「試験の全体像を掴むこと」。「こんな単語があるんだな」くらいの軽い気持ちでOKです。

ステップ②:1つの章を終えたら、対応する過去問を解く

2周目からは、1つの章をじっくり読んだら、その章に対応する過去問を解いてみましょう。
インプットした知識が、実際に試験でどのように問われるのかをすぐに確認することで、記憶が定着しやすくなります。「なるほど、こうやって出るのか!」という発見が、モチベーション維持にも繋がります。

ステップ③:参考書を「辞書」代わりにする

過去問演習がメインになってきたら、参考書は「辞書」のように使いましょう。
過去問で分からなかった部分や、間違えた問題の解説を読んでもピンとこない時に、参考書の該当ページに戻ってじっくり復習します。この「分からない→調べる→理解する」の繰り返しが、あなたの知識を本物にします。

ぶっちゃけ、参考書だけでITパスポートは合格できる?

これは、多くの受験生が抱く核心的な疑問だと思います。
結論から言うと、答えは「YES」です。ただし、無料の「過去問道場」と組み合わせることが、独学合格への最強ルートだと断言します。

優れた参考書で基礎知識(インプット)をしっかり固め、大量の問題演習(アウトプット)で実践力を養う。この両輪が揃って初めて、合格がグッと近づきます。

『ITパスポート試験ドットコム / 過去問道場』

特徴: 会員登録不要・無料でITパスポートの過去問(1000問以上!)に挑戦できる、受験者の必須サイトです。間違えた問題だけを復習する機能や、本番さながらのCBT試験を体験できるモードがあり、これ以上ないアウトプット教材と言えます。

こんな人におすすめ:

  • とにかくたくさんの問題を解いて、出題形式に慣れたい方
  • 自分の苦手分野をピンポイントで復習したい方
  • 試験本番の操作に慣れておきたい方

まとめ:自分に合う一冊が、合格への最高のパートナーになる

今回は、ITパスポートのおすすめ参考書と、失敗しない選び方について解説しました。

  • 参考書選びは「最新版」「図解の多さ」「一体型」の3点がカギ。
  • 「きたみ式」「いちばんやさしい」「出るとこだけ」の中から、自分のタイプに合うものを選ぼう。
  • 参考書と過去問道場を組み合わせることで、独学でも合格は十分に可能!

自分に合った参考書は、数ヶ月にわたる勉強期間を支えてくれる、いわば最高のパートナーです。ぜひこの記事を参考に、あなただけの一冊を見つけて、自信を持って学習をスタートさせてくださいね。

合わせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました